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企業情報
企業理念
社名のスクロール技研の由来は流体機械のスクロール型圧縮機からとっている。このスクロールとは英語で“巻く”ということを意味し、パソコンなどでは、巻物を巻くように、画面をスライドさせることをスクロールするという。当社はこの渦巻き型の特殊な形状に特化し、このスクロール技術を進化、発展させて行く、意気込みをこめて、あえてニッチな名称にこだわった。際立った独自性のある製品の開発をスクロールするごとく、次々に市場投入し、スクロール流体機械でのナンバーワンをめざす。
会社概要
商号
有限会社 スクロール技研
本社
横浜市神奈川区鶴屋町1-2-4 神谷ビル401
アメリカ連絡所
カリフォルニア州サンディエゴ市
設立年月日
2004年2月25日
資本金
1000万円
社員
4名
役員
取締役 川添 新二
沿革
2004年3月
相模原産業創造センターの協力で新機構オイル・フリー・スクロールブロアが神奈川県産業創造法認定の適用を受けた。
認定番号 神奈川県 工振 第15-16号
2005年4月
能力開発大学の援助により従来に比べ、安価、小型軽量、高性能のオイルフリー・スピニング・スクロール・ブロアのプロトタイプが完成。
2005年10月
改良型オイルフリー・スピニング・スクロール・ブロアのプロトタイプが完成。関係各社とのライセンス契約を準備。
2006年8月
鈴木自動車はこのスクロール・ポンプを数ヶ月間に渡りその機能、性能をテストした結果、燃料電池セニアカーの空気ブロアーに採用することを決定。性能をテストした結果、燃料電池シニアカーの空気ブロアーに採用することを決定。
2007年2月
技研開発の製品とサービスをFC Expo2007(燃料電池展)で紹介。
カリフォルニア州サンディエゴに米国連絡事務所を開設。
- 第5回国際 水素・燃料電池展 2月25日(水)ー27日(金)
- 2008/12/23スクロール技研は3年連続ブースを開設いたします。 新らしく開発した製品を是非ご覧ください。 皆様のお越しをお待ちしております。 第5回国際 水素・燃料電池展 [more]
- 長岡技術科学大学との共同研究開始
- 2008/08/26スクロール技研は長岡技術科学大学室とスクロール技術の高効率オイル・フリー膨張タービンのへの適用に関する共同研究を開始しました。PDF [more]



