Scroll Blower

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特徴

省エネ設計

スクロール • もともと高効率のスクロール構造。
• 独自の圧力相殺機構により、圧縮空気によるスラスト荷重が、ベアリングに発生せず、エネルギーロスが小さい。(特許申請中)
• 独自シール機構のためチップシール使用せず、摩擦動力が小さい。(特許申請中)
• 駆動側、従動側とも両軸支持のため、スムーズな高速回転が可能。(特許申請中)
  • 新漏れ防止機構で高効率。(特許申請中)
  • 中心オルダム回転同期機構採用でピンクランク方式に比べ高効率。(特許申請中)
  • 上記により、優れた低消費電力での運転が可能。

低騒音

  • もともと低騒音で定評のあるスクロール構造。
  • 全体をカバーで覆う構造とし、内部発生音を遮断。
  • 独自シール機構によりラップ接触しないため、異状音発生せず。

低振動

  • 駆動側、従動側とも両軸支持のため、スムーズな高速回転でも振動発生せず。(特許申請中)
  • 旋回ではなく、回転のため、遠心力発生しないため振動発生せず。
  • 完全バランス形状のため、振動発生せず。(特許申請中)

低コスト

  • チップシールを使用せず、簡易シール使用のため安価。
  • 簡易シール機構のため、高度な機械加工精度が不必要となり、安価で高性能を維持可能。
  • ラップ接触も発生しないので、表面処理は安価な普通アルマイト処理で可能。
  • ピンクランク使用せず、オルダムリングのみとなり低コスト。
  • 高速化可能のため、小型軽量となり低コスト。
  • 内部に発生するスラスト圧力を、駆動スクロールの渦巻きラップの強度で支持するため、駆動スクロール端板の強度を低くでき、コスト低減可能。

低脈動

  • 1回転中に2回の排気を行い、かつ高速回転のため、きわめて脈動が少ない空気の供給が可能。したがって空気タンクなどの設備が不要。

起動性がよい

  • 吸い込み、吐き出しともに弁がなく、かつ連続した動作のため、急激な起動トルクが発生しない。
  • すべてアルミ材のため、慣性力が小さく起動性に優れている。
  • したがって、頻繁なON-OFFにも対応可能。

装置への組込み性がよい

  • モータとの直結一体構成のため、そのまま装置へ組込み可能。
  • 小型軽量で、かつ低振動のため、特別の防振装置なしで装置へ組込み可能。
  • 複数台、同時搭載も問題なく可能。
  • 設置方向を問わないので、装置へ組込み時、非常に使い勝手がよい。
  • 両軸で固定のため、装置からの影響に強く頑強であるため、装置を選ばない。
  • 特に低振動を要求する装置にはうってつけ。

完全オイルフリー

  • 圧縮室内はもちろん、メカニカル部もまったく潤滑油を使用しない完全オイルフリータイプだから、使用空気はもちろん、周囲作業空間もオイルミストが発生しない。また日々のオイル交換のわずらわしさや、廃棄オイルの処分で頭を痛めることもない。
  • 分解組立て時もオイル飛散の心配をせず、清潔にどこでも場所を選ばずに設置可能。

長寿命

  • 駆動スクロール、従動スクロール側とも軸受け部は両軸支持で、かつスラスト荷重なしのため安定運転可能。
  • 加えて、発生温度低く、グリス寿命の長寿命化可能。
  • チップシールなきためメンテ期間を長くできる。
  • 摺動部はオルダムリングのみであり、ウィングラップ機構より旋回半径が小さく、PV値はきわめて小さく長寿命化可能。
  • 特殊シール機構の長期耐久未確認であり耐久確認必要であるが、プリンターほかの使用実績より長寿命化可能。

容量アップが容易

  • 駆動スクロール、従動スクロール側とも軸受け部は両軸支持のため軸方向への容積アップが簡単。また径方向へもスラスト荷重がかからないので簡単に大径化可能。
  • マイクロブロワから大型ブロワまで対応が容易にできる。

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